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ギター趣味人

0999-12-30はじめに

目次: http://guitar-shumijin.g.hatena.ne.jp/y1kirihara/20070426

自分は極普通サラリーマンで、毎日寝る前に30分くらい、

ギターを弾くことを趣味としている。


仕事生きるために必要だが、趣味ギター生きるために必要だ。」


と言い切ってみたい。表現することなくしては人生つまらないから。

そんな気持ちで、ギターソロ演奏を趣味として楽しんでいる。

1965年生まれで、ギターを始めたのは、中学一年で、12,3才くらい。

だから、その間ずっとギター弾き続けていれば、ギター歴四半世紀以上の

ベテランギタリストで、腕前も相当!・・・・・


だったかもしれないが、

実は、そんなことは全くなく、学生時代は野球部で、ギターたまに弾く程度。

その後も仕事や、家庭の事情なんかがいろいろあって何度も何度も、

ギターなんてやめた。」

という状況があった。


クラシックギター教育なども、もちろん受けたことは無く、

いわゆるフォークギターコード弾きからのスタートで、

楽譜も読めず、専らTAB譜に頼っている。 


そんな自分が、

ギターが一番の趣味です」

と言い切れるくらいギターを毎日弾くようになったのは、

35歳以降、本当に毎日に近い状況になったのは、37歳以降だ。


2つのきっかけ、というか理由がある。


ひとつは、サイレントギターを手に入れたこと。

自分はエレキギターがあまり好きではなく

(生音での薄っぺらい感じの音が好きでない。

 ちなみに今は、アンプを通して出てくる音や

 ディストーションを使っての音は嫌いではなくなった)

アコースティックギター弾きなのだが、

社宅に住んでいるため、仕事が終わった夜中では、

気持ちよくギターの音を出すことができない。

毎日気持ちよく弾く環境がなかったのだ。


しかし、サイレントギターのおかげで、

いまや夜でも、家族、近所に気兼ねせず演奏が楽しめるようになった。



もうひとつは、東京国分寺クラスタというライブハウスで、

月一回、ギターソロ演奏の演奏会に出るようになったことだ。

(住んでいるところは横浜なので、ちょっと遠くて大変…)


人前で弾くのは勇気がいるし、精神的に傷つくこともあるが、

そんなことを吹き飛ばしてしまうくらい楽しい瞬間がある。


今、ほんとにギターという趣味楽しい



そんな趣味ギターとの付き合いの中から、考えたこと、

感じたことをそのまま綴ってみた。

 

同じようにギターを楽しんでいる人や、

ギタリスト以外でも音楽趣味としている方に、

楽しんでもらえればと思う。



PS

 もし、よろしければ、

 いろんなご意見などお寄せください。

メールアドレス: kirihara@k6.dion.ne.jp