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ギター趣味人

1000-02-28第3章 演奏スタイル

ギターの演奏スタイルは本当にいろいろある。

エレキもあれば、アコースティックもあるし、

自分は基本的にフィンガーピッキングソロを意識して

本書を書いているが、指弾きもあればピック弾きもある。

クラシックフラメンコボサノバブルース演歌ハワイアン

・・・・本当にいろいろだ。 


また、演奏のやり方も、このごろはオープンチューニング

多くの方が取組んでいるし、タッピングを駆使した

マイケルヘッジス、プレストンリード押尾コータローといった

スタイルも一ジャンルといっていいくらいになった。


さて、それでは、自分のギタースタイルはなんと説明できるだろう。 


もちろん、ここでいうスタイルとは、

「好きなソロギターの曲想、弾き方といったものはどういうもの?」

という意味だ。 


本当の意味で、すなわち、世間的な認知として、

「自分のスタイルを持っている」

といえば、それこそ正真正銘のプロであろう。


そしてもちろん、アマチュアである自分はそういった

「プロとしてのスタイル

を書こうとしているわけではない。


そんなレベルの話ではなくて、

芸術、しかも趣味というのは、本質的に

「自分を表現する」

ことが基本だから、真似だろうがなんだろうが、自分で

「これが自分らしい、自分が表現したいものはこれだ」

といえればいいだろう、といったレベルでの話だ。


だから、その程度の話として、自分のスタイルってなに?と考えてみる。