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ギター趣味人

1000-03-20番外コラム-3 NCZカレー

クラスタフリーコンサートの楽しさの1つは、

クラシックボサノバロック

ポップス等々、いろんな方の演奏を

15分ずつ味わえることにある。

クロスオーバーな楽しさを味わえるのだ。


こういうことを楽しんでいるクラスタのマスターの

遊び心は、ときどき、クラスタ料理

メニューの方にも向けられる。

時々「創作メニュー」がでてくるのだ。

これも、マスターならではのいい味だしている。


2006年4月のフリーコンサートのときは、

フリーコンサートの「異種混合」の楽しさを、

耳だけでなく、舌でも味あわせていただいた。

このときのことを番外コラムとして紹介しよう。


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・・・・・・・・・・・・

今日フリーコンサートに、自分はちょっと早めに

出向いた。

演奏が始まる前に食事を頂こうと思ったのだ。


自分   「それじゃ、カレーお願いします。」


マスター 「しまった、トッピングがないな・・・」


自分   「特に気にしなくて、普通カレーでいいですよ」


マスター 「いやいや・・・・。 じゃ、納豆コーヒーゼリークリームカレー食べませんか?」


自分   「は?・・・・・・・えっ・・・・」


マスター 「普通盛りと、大盛りと麦ご飯入り大盛りありますがどうします」


自分   「あ、あの・・・じゃ、大盛りで・・・」


ということで、でてきた。

・・・

カレーのルーとご飯の分かれたところの

ルーの中だ。


向かって右側に納豆が泳いでいるのはまあいい・・・。


左側にまるで黄色い雲から黒い富士山よろしく、

コーヒーゼリーが鎮座していた。

(ちょっと白いクリームが噴煙のようで、趣がある・・・)


あまりのインパクトに、食すことを忘れ、

しばしケータイカメラで撮影。



で・・・・食べた。


納豆の方は例の納豆カレーの味だ。まあいい・・・。


コーヒーゼリーの方だが、最初塊のまま食べてみた。


コーヒーゼリーの味が完全に分離している・・・


最初カレーの味しかぜず、飲み込む間際になって、




コーヒーの香りが味わえる・・・


カレーコーヒーゼリーに、


「いっしょにいい味だそうぜ」


といっているのに、


「ふん、知ったこっちゃないわ」


と冷めている・・・・。


そう・・・・

コーヒーゼリーだけ、冷えているのか、

常温なのか、まずそこが気になった。


・・・・・・・・


作戦変更。



コーヒーゼリーをそれなりに崩して、

混ぜた形で食す。


(うわーーー)


・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・


ま・・・食べられないわけではない。


というか、”わかる味”と思えてきた。

説明がむずかしいが、

バーモントカレーは、”はちみつ”だが、

これは、”黒糖だ”とか思えてきた。

・・・・(思い込もうとした?)


そう思うと、それなりかな・・・・


だから、このハーモニーを味わおうとするなら、

カレールーは辛口ではよくないかも。


ここで、自分はミスってしまい、

マスターが勧めてくれたトビカラスパイスをかけてしまう。


これはやらないほうがよかった。


コーヒーゼリーの甘い味が

弱まってしまい、堪能できない。


うーん・・・でも、

コーヒーだって所詮豆だ。納豆も豆だ、

豆つながりでいいでないか・

・・・・・


あーだこーだ考えながら食べてたら、

なくなった。


結局おいしかったのかまずかったのか・・・・


よくわからん・・・・・


よくわからんから、また食すということは・・・・

・・・・・・・・・・・・・。


どうだろう・・・・。



いずれにしろ、

異種混合は、未知との遭遇!!

面白いものではある・・・・・と思った。



PS

クラスタ

時々「とんでもない」メニューが飛び出す。

お店に行ったら、カウンター前の

ホワイトボードに不気味な名前の

メニューがないか、いつも確認する自分である。








さらに・・・PS

NCZカレーについては、マスターから

ゼリーはスペルからして、NCJカレーじゃないですか」

といわれた。


「いやいや、いいにくいし、NCZの方が、インパクトありますよ」

と答えた。

もちろん、ゼリーがJellyであること

(というかZではないこと)は百も承知である。

Zは「絶対(zettai)○○」のZだ。


それくらいのインパクトだった・・・

(○○は秘密