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ギター趣味人

1000-04-30第5章  演奏を聴く

第5章では、「演奏を聴く」として、

生演奏、特にアマチュアの生演奏を聴いて

自分が思ったこと、考えたことをまとめた。  


普段音楽を聴くのは、

CDラジオからの(今ではケータイiPODなどが多くなってきた)

プロの演奏を聴くことがほとんどだ。

そう考えてみると他人のアマチュアの演奏を、

しかも生で聴く機会など、学校での音楽の時間と、

家族風呂で気持ちよく歌を歌っているのを聞く位だろう。


CDから聞こえてくるプロの演奏は、

当然ながらそれでお金を頂いているのだから、

きちんと仕上げられた演奏および録音の音だ。

一方、アマチュアの生演奏は、当然ながら

技術的にはプロの演奏におよぶべきもない。


しかし、自分としては、

レオコッケ氏があるインタビューでいっていたが、

「なにが聞こえるかではなくて、なにを読み取るかだ」

という聴き方をしたい。


アマチュアの方の演奏からも、

「表現したいもの」

が、まっすぐ伝わってくることがある。

またプロでもライブだからこそ伝わってくるものがある。

 

本章はそういった演奏を聴いて

自分が感じたことをまとめてみた。